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大人ニキビは女性の天敵!

ニキビと言えば、思春期に出来てしまうイメージが強いですよね。

でも、大人になった今でもニキビに悩まされる事はありませんか。



大人ニキビは、思春期に規模とは違い、成長ホルモンの分泌が著しく少なくなってしまいます。

肌のターンオーバーも遅れ気味な方が大半なので、ニキビ跡にもつなげてしまいます。

大人ニキビがなかなか治らないのは、このせいなんですね。

思春期ニキビよりも大人ニキビの方が、厄介です。



大人ニキビが出来にくい肌質にし、大人ニキビを寄せ付けない肌にしましょう。

手を常に清潔にしよう

手は、意外とバイ菌でいっぱいな事、ご存じでしたか?

手は色んな物に常に触れるので、バイ菌が滞りやすい場所です。



顔は、よく手で触れる場所にニキビが出来やすいと言われています。

どうしても顔は手で触れてしまうので、この動作を回避する事はなかなか難しいと言えます。

手を清潔にし、バイ菌を顔に極力つけないようにしましょう。



定期的に手を洗う事が良いですが、除菌ジェル等で手指を清潔に保つ事も大事です。

手を清潔に保つ為には、爪を短く切るようにもしましょう。

爪が長いと、爪の中にバイ菌が入りやすく、不衛生になってしまいます。

手を洗う時は、爪の中もゴシゴシするようにし、綺麗に清潔にしましょう。

洗顔後は即保湿しよう

洗顔後は、肌がまっさらで無防備な状態です。

洗顔後と化粧水を付ける時間が開くと、まっさらな肌が化粧水をきちんと受け取ってくれず、乾燥肌にしてしまいます。

肌が乾燥していると、大人ニキビに繋げてしまいます。



洗顔後は、すぐに化粧水を肌に付けましょう。

理想なのは、洗顔後1分以内と言われています。

1分以内が理想ですが、なるべく早めに化粧水を付けるようにしましょう。



肌の保湿力を高めるとニキビになりにくいので、大人ニキビを作らせない肌にする為には、肌を高い保湿力で潤わせましょう。

肌の土台から高く潤わせる成分は、セラミド美容液です。

セラミドは、肌の表面だけじゃなく肌の奥底から潤うので、大人ニキビ対策には最適な成分です。

紫外線から肌を守ろう

紫外線が肌に当たると、肌を守ろうと角質が硬く厚くなってしまいます。

毛穴が塞がるようになり、ニキビが出来やすい肌質にしてしまいます。

大人ニキビを肌に作らせない為には、紫外線から肌を守りましょう。



日焼け止めは、肌に油分を沢山与えそうなので嫌、なんていう方も居ると思います。

しかし、日焼け止めを付ける事で肌を紫外線からしっかりと守ってくれるので、大人ニキビ予防には適切な方法です。

成分が気になるようでしたら、刺激の低いような日焼け止め等を用いましょう。

間違っても、薄く塗ってしまうと効果が全く無くなってしまいます。

きちんと適量を塗って、肌を守りましょう。

寝具をいつも清潔な物に

寝具には、意外と顔が触れています。

寝始めの時は触れていなくても、寝返りをうった時等、ぺったり寝具が顔にくっついてしまう事があります。



寝具は、寝ている時の寝汗や汚れなど、知らず知らずのうちにタップリ染み込んで、不衛生になっています。

一見清潔そうに見えて、実はバイ菌がウジャウジャ。

意外と清潔では無いという事を、覚えておきましょう。



布団カバーやシーツ、枕カバーなど、こまめに取りかえて、清潔な物を使いましょう。

また、パジャマも、常に清潔な物を着るように心がけましょう